
◆キャンピングカーショーを楽しもう!
キャンピングカーショーでは車室の中まで見てみよう!キャンピングカーには普通の自動車にはないいろいろな機能が満載されています。キャンピングカーは移動するマイホーム。居住空間にこそ楽しさがいっぱいつまっています!ベットの展開、POPアップ、外部電源、バンクベッド、時にはシャワーやトイレや収納スペースまで!あっと驚く仕掛けが満載!
その使い方、操作の方法を誤ると、思わぬケガや設備の破損の原因になります。車内を見学するときは必ずブースの係員に一声かけて係員から説明を聞くようにお願いいたします。また、お子様だけでの見学はできません。キャンピングカーのいろいろな設備をお子様が、誤って動かしたりすると思わぬケガなどの原因になります。トラブルを防ぐためにも車内に入るときは、ブースの係員に一声かけてから、保護者の方が必ずき添って係員から説明を聞くようにしてください。また、車内を見学するときの飲食物の持込は禁止されています。車内は土足は厳禁です。
◆キャンピングカーは車中泊にも大人気!
キャンピングカーはアウトドア指向のファミリー層にも定年後世代のくるま旅にも今大人気です。
キャンピングカーならちゃんとしたマイベットでゆっくりお休みいただくことができるのです。節約志向の今日車中泊がブームと言われていますがキャンピングカーは最強の車中泊アイテムとも言えるのです。日本で手に入れられるキャンピングカーにも外国映画に登場するクラスA、クラスCなどとも呼ばれる豪華仕様車ももちろんあります。日本の道路事情にあった日本国内用のキャンピングカーも数多く発売されています。国産車をベースにした日本国内用のモデルでは普通の賃貸駐車場コインパーキングにも止められるコンパクトサイズもキャンピングカ−も数多く発売されて人気となっています。
最近話題となることの多い、軽自動車キャンピングカー(軽キャンピングカー)は、軽自動車という規格自体日本独自のものですのでまさに「日本の発明」かも知れません。盆栽が日本独自の巧みであるように小さな車体にキャンピングカーとしての機能を満載ししかもデザインもとってもおしゃれなキャンピングカ−も登場しています、そのデザインで大手の模型会社のミニカーになった軽自動車キャンピングカーもあるのです。
◆キャンピングカーは普通免許でOK?
普通の車よりは大きなキャンピングカー、その大きさから皆さんが心配されるのが免許のことですが、ほとんどのキャンピングカーは普通免許でOKと記載されています。
現在の運転免許制度では、普通自動車免許で運転できるのは「車両の総重量が5t未満」で「乗車定員が10人以下の車」、「車体の大きさ」は関係ありません。
さらにわかりやすく例を挙げて説明しましょう。 旅館などの送迎に使われたりする、マイクロバスを思い浮かべてください。 マイクロバスの車両総重量は5t未満です。しかし、乗車定員が10人以上の場合、『中型』以上の運転免許が必要になります。一方、まったく同じマイクロバスをベースにしたキャンピングカーの場合、乗車定員が10人以下なら、普通免許で運転できるのです。 逆に、乗車定員が10人以下でも、一部のアメリカ製キャンピングカーなど、総重量が5tを超える車は、普通免許では運転できないので注意が必要です。
◆トラベルトレーラーはけん引免許が必要?
免許証に「けん引」という欄があるので、トレーラーをけん引するには必ずけん引免許が必要と思われていますが、一定の基準内のトレーラーであればけん引免許は不要です。
一定の基準とはトレーラーの総重量が750kg以下ということだけです。いきなり750kg、と言われても、どの程度のものかわかりにくいと思いますが、エンジンなどが無いトレーラーは軽量に作られており、4人家族がゆったりすごすのに十分なサイズのものでも750kg以下のものがたくさんあります。
ショーに展示されるトレーラーには、必ずといっていいほど、普通免許でOKか、あるいはけん引免許が必要か、明記されますので、直接見て、確かめていただくのが一番かと思います。






























